発達障害凸凹たんの駆け出し起業日記

凸凹で、毎日いろいろストレスやチャレンジ出てくるけど、 夢実現に向けて動き出してからは、(ほぼ)毎日前向きに活動しているよ。

廃業ギブアップまで、あと1ヶ月。カネ・金・カネなクレクレな奴ら大嫌い!!

7月ももう終わり。

今月も開業できず、資金がまた減った。

 

来月1ヶ月で開業して売り上げ上がらなかったら、会社のキャッシュが尽きるので起業の夢から退場だ。

 

起業を思い立ってから、自分は何をしてきたのだろうか、と沿革みたいなものを描いてみた。

 

そしたら、視覚化されて、自分の頑張りに涙が出てきた。

 

こんなにも、毎月、毎月、大変な試練と戦ってきてたのか!

 

当初の予定から大幅に狂い、開業が今もできないままになった原因は、

どれも、

・いくつかの取引先・協業先と連絡が取れなくなった。(なんで?未だに不明。発達障害以上に悪質でしょ。)

・取引先がクレクレばかりで、着手金前払いしたら文句ばかり垂れたり、ヒステリー起こしたりしてきて、結局期待したアウトプットが出てこなかった。

ちゃんとブリーフ(依頼の目的、期限)も渡して、お金相場以上に支払ったのに。

膨大な時間とお金を無駄にしてしまった。

(あぁ、自分は、取引先を見る目がなかったのだ。。)

外資で働いていた時の感覚で、当初きっちきちに契約を盛り込んだ契約書を作成しようとしたが、弁護士に日本ではやりすぎで取引先がひいてしまうから、とアドバイスされて契約書交わさなかったのが悪かった。

結局、こちらのコミュニケーション(アスペならではのちょっとドライ?な表現が相手の心象を悪くするので)が悪いということで、泣き寝入りするしかなかった。

(日本のビジネスでは通用しない等という言葉に惑わされず、ユダヤ型・華僑型なビジネスの仕方を貫けばよかった。結局悪いのは、アスペなんだ。。もう疲れすぎて、困って処方してもらったSSRIにより一時ぼんやり廃人になってたし、尖った感覚がなくなってしまったよ。。)

・未経験の業種で勉強不足だったので、法律や国境の壁がこんなに高いと思わなかった。

ブルーオーシャンではなかったのだ。だから、誰もチャレンジしていなかったのだ!)

・相談できるメンター的な信頼できる人がいなかったから、自分だけの判断で、ズルズルここまで来てしまった。

(起業した時には、色々な人や組織がニコニコしながら寄って来たけれど、身ぐるみ剥がされて、今後誰を信用しろというのだ。。)

 

最後の切り札の1枚、一年ぶりに知人の女性に連絡をとってみた。

これでダメだったら廃業だ。

明日は図書館で清算の仕方調べるか。