発達障害凸凹たんの駆け出し起業日記

凸凹で、毎日いろいろストレスやチャレンジ出てくるけど、 夢実現に向けて動き出してからは、(ほぼ)毎日前向きに活動しているよ。

真面目で結果出しても理解されにくい発達障害

就職面接では意見率直すぎるとか、コミュニケーションが独特とかでなかなかうまく行かなかった。

 

やっと非正規とかで雇われて、とにかく朝から晩まで一生懸命働いた。

営業ノルマを一人だけ達成し続けることができたり、会社の利益に貢献して結果も出した。

さらに持ち前のクリエイティブさとざっくばらんさで、社長からはどこでもよく覚えてもらって激励で声かけてもらっていたことが多かった。

しかし結局、同僚や先輩からのパワハラや自身の時間のルーズさが原因で全てクビになった。

 

起業して(ってまだ開業準備中だけど)、会社勤め時代よりはるかに多くの人と接して気づいたことがある。

のらりくらり、自分が経営者なら雇わないような、利益を生み出さない人が多いということ。

(って、自分は下請けに法外な費用払ってしまって失敗しているが。。)

こういう会社や人が長きにわたり、うまく日本経済の中で跋扈してきたんやから、

日本ってちょろいと思う。

 

日本って、勤勉で、過労死する人が多いっていうけれど、

自分では気づいていない発達障害の真面目な人の割合が多いのではないか、と思うこともある。

自分は、不眠と会社をパワハラ受けてるのに辞めれなくて困って相談しに行って初めて、発達障害と診断された。

 

リミッター勝手に外れてしまうので、気づかないうちに身体が悲鳴をあげる。

自分の場合は、リンパが腫れ上がり、謎の大風邪をよく引いた。不眠もしょっちゅうだった。

そして、自己管理できないとか、普段のケアレスミスが周りより多いこととか、一番は時間と優先順位管理が周りと違うことでマイナスの面ばかり評価されてしまう。

 

会社勤めるなら、プラス面を大きく引き延ばすことができる優秀なマネジャーの下で働きたいが、日本の組織でそのようなマネジメント層探すことってほぼ不可能。

 

起業か外国組織(お給料も高めだしね)の環境で働くかが、発達障害の働き方として合っていると思う。

AI技術ももっと発展したら、いいな。