発達障害凸凹たんの駆け出し起業日記

凸凹で、毎日いろいろストレスやチャレンジ出てくるけど、 夢実現に向けて動き出してからは、(ほぼ)毎日前向きに活動しているよ。

決めたこと=>打ち合わせはしない

発達障害がこの世の中をサバイブして行くにはマネーリテラシーを向上させることだ!、と思って今年から弟子入りしてお世話になっている師匠に教えていただいたFIRSTRADE証券。

口座開設しようと思って、わからないことを絶大なる拙い英語力でチャットした。

3回問い合わせして、3人のスタッフさんとチャットした。

日本は撤退してニューヨークにあるらしいんだけど、お三方共とてもクリアに問い合わせ内容を解決してくれた。

素敵すぎます!!!

こんなにわかりやすい世界があったなんて!地球は広い!!

 

わたくしは、起業を思い立ってから、数々の打ち合わせをしてきた。

 

電子マネーとクレジットが使えないカフェ以外、

なぜか自分がごはん代とか交通費出して、デザイナー・エンジニア・弁護士・税理士などの下請け先に出向いていた。←仕事を発注する側がだすものなのでしょうか?

 

起業に際して、公庫が創業資金を貸してくださった。

そのうち、下請けとの打ち合わせ、そして支払いで約350万円使った。でも、計画通り、アウトプットでき、売上になったものはゼロ。

毎日考えないようにしても、今もどうしても腹立ってきてしまう。

創業補助金も採択いただいたけれど、一部なので、残りの約150万円は公庫の金利付きで無駄に払ってしまったことになる。

 

結局一人でゼロからやり直している。

けれど、時間ばかりかかっている。

なのに、公庫の元本返済も始まっていて、夢を形にする資金はどんどん減って行く。

 

結局、発達は、電話でもメールでもチャットでも、そして直接打ち合わせしてもこちらがなぜか悪いことになり、お金と時間はかかるのに何もアウトプットにならない。

 

売上(利益)をあげる手段として下請けを使うのだから、

紙に、目的・目標・予算・スケジュール・必要用件とその優先順位を書いて渡している。

でも、発達障害あるあるかもしれないけれど、コミュニケーションのおかしさで、

会うとなぜか下に見られて相手にされなくなる。

 

ほぼ100%、今までお金と時間かけて色々なツールを試して見たり、打ち合わせして全て失敗している。

 

でも、FIRSTRADE証券は会ったことなくてもチャットで一撃、数分でコミュニケーションできた。

 

わかったこと。

日本では、発達障害は意思疎通できる人は滅多にいない。

でも、世界には意思疎通して、わたくしがやりたいことをスムーズに前に進めてくれる人たちがいたり、サービスがある。

 

今後日本では打ち合わせなんてしないことにした。

 

他にお世話になっている株式投資の師匠には、ある店頭証券口座開設もおすすめいただいているけれど、どうしようかなー。